めじろ台2丁目で測定したまま置いてきてしまいました。
場所は写真の場所 です。
見つけた方は連絡してください。
mejiromaru802@yahoo.co.jp
ラディ見つけました。
と言っていただければ分かります。
堀場Radi PA-1000は2012年度から中学校理科教育で放射線教育が導入予定されたシンチレータ(CsI(Tl))線量計です。 誤差±10%、感度はCs-137,0.01μSv/hに対して毎分10カウント以上。 Radi PA-1000 is a radiation detector for education made in Japan. It uses a diode and a scintillation Csl crystal to detect gamma radiation. Less than ±10% error, the sensitivity is more than 10 counts/min for 0.01μSv/h of Cs-137.
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| めじろ台1丁目・・・3/21日Radi紛失の為、北1/3を残して中断。 0.24μsv/h超 35か所発見 |
| No.2 0.276μsv/h |
| No.9 0.255μsv/h |
| No.12 0.273μsv/h |
| No.20 0.257μsv/h |
| No.21 0.244μsv/h |
| No.48 0.355μsv/h |
| No.52 0.247μsv/h |
| No.59 0.339μsv/h |
| No.62 0.251μsv/h |
| No.70 0.256μsv/h |
| No.77 0.591μsv/h |
| No.78 0.375μsv/h |
| No.96 0.323μsv/h |
| No.97 0.298μsv/h |
| No.98 0.240μsv/h |
| No.99 0.250μsv/h |
| No.100 0.320μsv/h |
| No.101 0.254μsv/h |
| 日比谷公園 |
| イライラ・・・だらだらトーク・・・ |
| 坂本龍一『僕は晴れ男・・・僕がいなくなったら・・・』話は続く・・・日比谷の空 |
| トーク会場を離れて早々パレード出発点に、ちょっと早すぎた。さまざまな旗、言いたいことは人それぞれ。 |
| 手前のラジカセ♪ウラン水銀カドミウム♪(セシウム!)ちょっと硫酸・オキシダン?♪(ヨウソ!)・・・・・・ストロンチウ~ム♪ストロンチウ~ム♪ストロンチウ~ム♪ストロンチウ~ム♪ストロンチウ~ム♪ストロンチウ~ム♪ストロンチウ~ム♪ストロンチウ~ム♪・・・・・・そうだよね、ストロンチウム測っていない・・・ |
| 経産省前。振り返ると信号のその奥も、次の行列、ひとひとひと・・・ |
| ピエロ!結局パレードはラジカセに任せて無言で歩いてしまった・・・、ピエロの格好でもすればよかったのかな? |
| キャンドル配布を見ないようにして、帰ろうと駅に向かったけど次々と駅の方向からキャンドルを持ったひとひとひと・・・。押し返されてキャンドルをもらってそのまま国会議事堂の坂を登り人の鎖へ・・・脚が棒(涙)・・・人の列が切れない。 |
| 途中警察と衝突している市民を通り過ぎる。あまりに人が多くて先が見えない。足並みが止まっているとその先には警察が行く手を塞いでいた。引き返す。塞がれるの繰り返し。もうそろそろ止まりたい・・・ |
| 『鎖はもうできているから列に入って!』・・・ふぅ~・・・半分来たところで列に入る。・・・冷たい雨・・・坂本は帰ったんじゃないか・・・? |
| 帰り際、素敵なキャンドルを見せてくれた笑顔が優しいお兄さん。行き交う人のカメラの渦。静かにキャンドルを2万個集めたかったりもしたけど、今回の参加者は14,000人との主催者報告。 |
| 3.12今朝の日経、八王子市長は言うべきことを言え。 |
| 測定依頼書に連絡先などを記入する。右は結果通知書、後で結果を記入してもらえる。 |
| ボランティアの方々もこれを見ながらながれ作業で進めている。 |
| 病院のように整理された検査セット、市民科学者の知恵 |
| 測定準備開始・・・ |
| ビニールを入れた状態で空のマリネリ容器の重さを測る。119g |
| 中心の凹部分に検出器のセンサーがすっぽり入るような容器、これがマリネリ容器。こぼしてもいいようにプラスチックケースの中で注いる |
| 1㌔容器なので1リットルの牛乳は口まで入る |
| ビニールの口はそのままで、重さを測る。1155g |
| 測定器内部の凸部がセンサー部分 |
| 容器の凹部分がセンサー部分の凸にすっぽりハマる |
| 鉛のふたを閉める |
| 検体の準備完了。これ自体は100kg以上ある鉛の容器 |
| 接続されたパソコン画面に入力・・・TasksからプルダウンMeasurement・・・全部ボランティアスタッフがやってくれるので心配ない。。。 |
| 上から・・・測定時間:1800秒(30分)、測定番号:12022803(2012年2月28日第3回目)、重さ1036g(1155g-119g)、容器:マリネリ、検出するもの:ヨウ素・セシウム・カリウム、品目:産地指定くじゅう高原牛乳・・・のような事を入力。OKで測定開始 |
| なじみのないグラフが下からじわじわ出現する。これが温度14.9℃の時のγ線エネルギー。温度や湿度でも変化する。 |
| グラフの右に検出する項目が並んでいる。測定開始直後なので数字自体にはまだ意味はない。I-131(ヨウ素131)Cs-137、134(セシウム137,134)、K-40(カリウム40)・・・なぜカリウム? |
| 測定時間・・・ただいま85秒/1800秒 |
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| セシウム134は横軸の605keVと795keVの位置に山がでる。山がないのでセシウム134は入っていない・・・このようにグラフを読む。 |
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| 横軸795keV近辺、この緑の縦ライン辺りに山がないのでセシウム134はない。 |
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| セシウム137は横軸662keV近辺の位置に山がでる。山がないのでセシウム137は入っていない。 |
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| 測定終了!横軸1461keVはカリウム40、約50Bq/Kg検出した山 |
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| 結果はこのように画面に出ます。 |
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| ハカルワカル広場では測定器の性能を考慮して、検出の読み方をABCに分類している。この測定結果放射能濃度0.00Bq/Kg、誤差±0.00ではCs137は不検出Cに分類され、1000ccの牛乳なので10Bq/kg程度の検出限界値と読むそうだ。詳しくはボランティアスタッフが解説してくれる。 |
| Cs134はこの測定結果放射能濃度<2.97Bq/Kg、誤差±2.36Bq/Kgより不検出Bに分類されるので検出限界値は放射能濃度の数値2.97Bq/Kgになる。 |
| 検出Aの説明。ちょっと分かりにくい。今回は検出しなかったので次回検出した画面をもとに聞いてみよう・・・ |
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| 最初に記入した測定依頼書の半券にボランティアスタッフが解析結果を記入して領収書としてくれる。HPでデータは公表しているので他の人が測ったものも見れる。個人的にはメーカー、産地を詳しく公表してくれると今後の買い物に参考になる。 |
| 取材の為特別にデータを出してもらった。カリウム40を出す目的はバックグラウンドの考慮。グラフのラインにある山がカリウム40。詳しくはボランティアスタッフに聞いてみよう。 |
| これが朝一番に測るチェックサンプル。毎日測るのは温度や湿度によってγ線の放出エネルギーが変化するため、測定器はバックグラウンドを考慮して解析してくれる。 |
| 測定終了!蓋をあけるとチーズになって・・・いませんでした!? |
| 液体を測定するときは、持ち帰るPETボトルがあるといい |
| 先ず検体が空間線量計で0.4μSv/h超える場合は測定をお断りしているそうだ。測定依頼書を記入する前に約3分スクリーニングしていた。ボランティアスタッフを被ばくさせてはいけない。 |